当院のご案内

理事長挨拶

消化管癌(胃癌、大腸癌)の診断率向上と
早期癌に対する内視鏡治療、早期を越えた癌には腹腔鏡下手術の推進


我が国では胃癌、大腸癌が男女共死因の上位を占めています。
当院では開設以来、内視鏡検査を積極的に行ってきました。現在は内視鏡認定専門医を中心に3名の常勤医師で、毎日上・下部内視鏡検査を行う体制をとっています。
最近では最新の内視鏡検査機器を導入し、拡大内視鏡機能、狭帯域光強調観察が行えるようになったことで、早期癌の診断がさらに適確に行えるようになりました。また治療では癌の進行度に合わせ、内視鏡的手術から腹腔鏡下手術、従来の開腹手術まで適応を精査の上、適切な手術治療を実施しております。当然のことながら、必要例では癌化学療法も追加いたします。
患者様の身体的負担を減らす観点から、低侵襲の検査、治療を第1選択とし繁用しています。今後共、皆様の身近で、正確な診断が出来、先端の手術治療が可能な拠点を目指します。
ページトップへ