診療科

当院で出来る検査

動脈硬化検査

動脈硬化検査写真

当院では血管の状態をみるための簡単な検査を行っています。
検査は両手、両足首の4カ所の血圧を同時に測定するだけなので、気軽に受けられます。
わずかな時間で測定することのできる、とても簡単な検査です。
患者様のご要望にお応えして導入しました。

上部内視鏡(胃カメラ)

上部内視鏡(胃カメラ)写真

食道・胃・十二指腸の粘膜表面を観察することができる胃カメラは、胃炎や胃潰瘍、胃がん・食道がんの診断に必要不可欠です。

下部内視鏡(大腸カメラ)

下部内視鏡(大腸カメラ)写真

肛門から大腸専用のスコープを挿入し、大腸の内部を観察する検査です。大腸カメラは大腸ポリープ、虚血性腸炎、潰瘍性大腸炎、大腸がんなどの病気を発見することができます。

一般撮影(レントゲン)

一般撮影(レントゲン)写真

一般撮影とは胸や骨などの写真をX線を用いて撮影する俗にレントゲン検査と呼ばれるものです。全身各部位が対象となります。必要に応じて検査衣に着替えて頂く場合もありますし、撮影者が呼吸の指示をすることがあります。

CT撮影(16列マルチスライス)

CT撮影(16列マルチスライス)写真

CT(Computed Tomography)は、人体に多数の方向からX線を照射し、コンピューター解析により体の断面を画像化する装置です。
マルチスライスCT装置について
一回のスキャンで複数枚の断層画像を撮影でき、より細かな立体画像も得ることが可能になりました。
従来のCTと比べて撮影時間が大幅に短縮され、息止めが短時間ですみます。
また最新の被ばく低減技術を用いており安心して検査が受けられます。

X線TV(デジタルX線)

X線TV(デジタルX線)写真

X線透視を使用して行う検査です。胃透視・注腸・DIC・ERCP等の各種造影検査を行っています。
当院ではデジタルX線システムを設置し、各種造影検査において従来の装置より被ばく低減できる患者様にやさしい安心なシステムです。

超音波検査(エコー)

超音波検査(エコー)写真

超音波を利用して断層画像を描出し、体内の情報を得ようとする検査です。
腹部エコー・心臓エコー・頚動脈エコー等が行えます。

骨密度検査

骨密度検査写真

検査機器に足を入れ、かかとの部分を液体の入った袋で挟んで超音波で測定します(かかとは骨代謝の速い海面骨を多く含むので骨量の減少が現れやすい場所です)。
座っているだけで約10秒という短時間で測定できます。

ホルター心電図

日常生活(約24時間)の心電図を小さな携帯用心電計を用いて記録します。
動悸、失神、めまい、息切れ、胸痛等の原因検索や不整脈の治療効果判定のために行われる検査です。

終夜睡眠ポリグラフ(PSG)

睡眠呼吸障害の診断に用いられ、眠っている間に呼吸が止まる病気である睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)の診断には欠かせない検査です。

24時間血圧検査(ABPM)

高血圧の診断や治療は病院で測った血圧や家庭での血圧を参考にしています。しかし昼間は血圧があまり高くなくても、夜間の血圧が高い人がいます。このような方は普通の高血圧と同様に動脈硬化によって心臓病や脳卒中になりやすいといわれています。この検査は夜間や早朝に血圧の高い人、血圧の変動の強い方の診断と治療のために行います。

スパイロメーター

肺活量や気管支の状態を知ることができます。これにより最近増加している気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫などの診断が可能です。

特定健診について

40歳から74歳の国民健康保険加入者と、社会保険の被扶養者を対象として、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者とその予備群の人を早期発見するために特定健診が実施されます。
食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足など不健康な生活を送り続けていると、内臓脂肪が増えて血圧、血糖、中性脂肪が高くなるなどの状態(メタボリックシンドローム)になります。生活習慣病は自覚症状がないまま進行します。動脈硬化といって血管が傷つき硬くなります。この状態がさらにすすむと心臓病や脳卒中などを発症してしまいます。早期発見し、生活習慣病を予防するためにも、定期的に健診を受けましょう。

  • ・尼崎市国民健康保険に加入の方
  • ・全国健康保険協会被扶養者の方
  • ・会社の健康保険組合などに加入の方
  • ・後期高齢者健診(75歳以上の方)

各種がん検診について

  • ・胃がん検診
  • ・大腸がん検診
  • ・肝炎ウィルス検診
ページトップへ